新台速報!!延期になったオリンピックを一足お先にお届け!?

こんにちは、Dr.Rです。

タイトルの様にオリンピックは延期となっていますが、大一さんの新台

Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625ver.

がリリースされるという事で、絶対オリンピック程の盛り上がりは無いと承知していますが、少しでも気分を味わえる台かな?という目線で紹介させて頂きたいと思います。

初当り確率1/219.18
確変中確率 仕様1/89.90 V確ループ
トータル継続率約80%
右打中ラウンド振り分け2R3R5R10R
30%10%5%55%
最大ラウンド時の
払い出し個数
1350個
遊タイム性能800回の時短に突入
遊タイム発動条件通常確率を625回転消化

この台のオモシロいポイントはなんと言っても、大当りは一般的なデジパチ同様で確率による抽選をしているのですが、確変か?通常か?の振り分けを決める部分に、羽根モノにあるような役物でジャッジするシステムが一部採用されている点です。以下で詳しく説明致します。

初当り時に直接確変に突入してくれるのは僅か0.5%。残りの99.5%は通常確定!…という事ではなく、ここで役物が登場します。大当りが確定するとまず『代表チャレンジ』という、役物を利用したゲームが始まります。

代表チャレンジは単純明快、「V」と書かれた入賞口に玉が入ればチャレンジ成功!その時点で確変大当りでした!という扱いになり、めでたくお楽しみの時間『ゴールデンロード』に突入してくれます。

代表チャレンジでは、制限時間のようなものがあり、「15秒」「30秒」「45秒」の3種類での挑戦となります。秒数の振り分けは残念ながら今の所詳細が出ていません。この秒数の間は役物内で玉が循環しVゾーンを狙い続けるので、単純に長い秒数の方が成功率は高くなります。15秒で約24%~45秒で約84%という期待値だそうです。一発勝負というワケではなく、最低の15秒でも3回程度チャンスが貰えるようなので、タイミングさえ合えばぶち込めるハズ。

確変のゴールデンロード中は、基本的に液晶演出での確変ジャッジとなります。オリンピック顔負けの競技が繰り広げられ、金メダルなら10ラウンド、銀メダルなら5ラウンド、銅メダルなら3ラウンドと言った具合で振り分けが決まります。メダル獲得時は全て確変ですので、ゴールデンロード中は全力でおそ松さんを応援しましょう。がんばれにっぽん!!

メダルが獲得できず、惜しくも4位入賞という結果になった場合、2ラウンド大当りと共に復活のチャンスとして代表チャレンジが登場します。ゲーム性は初当り時と全く一緒なので、いかにここで成功させられるか?というのがこの台の肝かと思います。

通常大当りに関して。初当り時は時短100回、ゴールデンロード中は時短20回とだいぶ開きがあるので、この点を考慮しても代表チャレンジ攻略の重要性を感じます。

以上を踏まえて簡単にまとめると「大当り確率約1/219、単純な確変継続率70%に加え運悪く30%を引いても代表チャレンジで逆転のチャンス有り!トータル継続率80%オーバーで右打中は半分以上が最大ラウンド、約1300個獲得に期待できる!」という感じの台です。

補足として、スペック欄にも記載しましたがこちらの機種は流行りの遊タイム搭載機!通常確率で625回転を消化しますと、800回転の時短に突入します。なかなかシンドイですが、右打ち状態に入れば実質確変状態と恩恵は一緒ですので、継続率80%という点を考えると狙う価値はあると思います。万が一、天井間際で当たってしまった(?)場合は、全力で代表チャレンジに挑みましょう。

オリンピックを強く意識した!かどうかは分かりませんが、アツいアスリート魂が感じられそうな『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625ver.』

競技内容がおちゃらけていても私は責任取れません!気になる一台である事は間違いなし!

導入をお楽しみに(^^)/