新台速報!!「Pフィーバーバイオハザードリベレーションズ2」

おはようございます、Dr.Rです。

唐突ですが、ホラー映画は夏に見る方がいいでしょうか?それとも寒い季節でしょうか?

個人的には日本のホラーは夏、海外のホラーは逆に寒い時期なイメージを持っています。あくまでも勝手なイメージです。

という事で(?)今回はゾンビ共との終わりなき闘い

「Pフィーバーバイオハザードリベレーションズ2」

のご紹介。このコンテンツもちょこちょこ続いている感じで、昔はてんとう虫のメーカーが手掛けていましたが、今回はサンキョーからの発表。スロットでは独特なシステムの上乗せが面白かった、エンターライズのバイオ5の記憶が強いですが、初代バイオはヤマサから。メーカーがごちゃごちゃしていますが、ググったりしてみると繋がりが見えたりして「へぇー」と思う発見ができるかも!?

ちょっと脱線してしまいましたが、以下スペック。

大当り確率

通常時 1/319.7

確変中 1/128.8

 

初回確変割合51%、右打ち中は確変割合100%で、俗にいう転落抽選タイプの機種になります。転落確率は1/449であり、確変中の大当り確率の約3、5倍。

転落タイプで昨今の代表的な機種と言えば花の慶次がありますが、確変中大当り確率が1/145.3に対して転落確率1/270.8。これで計算上が約65%の継続率でした。

対する今回のバイオ、上記の確率から出る継続率は堂々の80%!継続率で勝負していくタイプです。

右打ち中は慶次のようにオールフルラウンドが理想!ですが、さすがにこの継続率では難しかったようで、しかしながらフルラウンド割合80%という仕上がり。MAX10ラウンド1500個という現行機の限界値もしっかり抑えつつ、継続率と最大獲得割合を高次元で実現させた機種といえるでしょう。

また、初回大当り時に確変に漏れてしまった場合や、確変中に運悪く早い段階で転落してしまった時でも100回転まではしっかり時短が付きます。慶次も同じ仕様なので当たり前と言われれば当たり前ですが、それでもやっぱり評価できるポイントだと思います。

演出面等を軽く紹介しますと、まず筐体が逆シャアと同じネオステラであり、あの前傾ガラス特有の空間を活かして、液晶画面が倒れてくるようです。「ちょっと何言ってるかわかんない」と思われるかもしれませんが、文字通り倒れるようです。実際見て頂くのが一番分かりやすいと思いますが、この倒れる演出が大当りに絡んでくるみたいです。特に右打ち中の40回転までは、よくある即当りゾーンになっているのですが、液晶が倒れてきたら大当り!という告知の仕方になっています。ちなみに御自身で無理矢理液晶を傾けたとしても当りにはならないのでご注意下さい。

総評としては、見ようによっては初回突入率5割、右打ち中は100%突入のST機であったり、或いは継続率80%の確変機であったり、打つ人によって見え方が違う面白い機種じゃないかなと思います。「1/128の前に1/449なんか引くわけないじゃん!」という強い信念を持ちながら「落ちてたらどうしよ…」という弱い自分とも闘う、ドキドキ感という点ではバイオというコンテンツとの相性は良いんじゃないでしょうか?

「Pフィーバーバイオハザードリベレーションズ2」

ぜひ、ご期待下さい!