新台速報!!「P蒼天の拳 双龍」

こんにちは、Dr.Rです。

パチンコが新基準になり、メーカーもいろんな形で世に新機種を生み出している今日この頃。

今回は「究極神拳RUSH」が記憶に新しいサミーさんからのプレゼンツ

「P蒼天の拳 双龍」

のご紹介です。

蒼天と言えばST機といったイメージも強いですが、初代と二代目は右打ちオールフルラウンドがウリの確変バトルタイプ、北斗とは一線を画す仕様で人気を博しました。その後ST機に形を変えて北斗の裏側として、たまに北斗を超えたりしながら歴史を刻んで来た蒼天の拳。直近の天羅はリミット付きの確変機と時代と共に形を変えて登場してきましたが、今回は…?

大当り確率

通常時 1/319.7

確変中 1/50.8

  

初当り時は58.3%、右打中は100%で100回転の確変に突入するSTタイプで登場。なんと言っても注目すべきは、100回転で約1/50という確率から生み出される継続率、その数値86.3%!こうなるとラウンド振り分けが気になってくるところですが、右打ち中は10ラウンドと3ラウンドが半々との事。賞球15個の10カウントですので、現行機としては限界の性能で仕上がっています。

スペックとして一番近いのはおそらく仕置人になると思います。ラウンド振り分けに関しては仕置人が僅差で勝っており、突入率と継続率ではこれまた僅差ですが蒼天が有利といったところ。あとは仕置人のスピーディーな右打ちが、蒼天ではどうなる?という感じでしょうか。おそらくテンポ重視のSTになるとは思いますが、あんまり速過ぎるのも味気が無くて個人的には得意じゃないです。

スペックで僅かながら勝っている継続率。もう少し話を広げるとST回数と確率分母という点がポイントになってきます。回数は仕置人が120回に対して蒼天がジャスト100回。確率分母は1/69.8と1/50.8の差があります。数字的に大きい差は無く、計算上の継続率もだいたい2%程度しか変わらないので好みの問題と言えばそれまで、ではありますが…個人的には分母が小さい方が駆け抜けにくいイメージがあります。抽選回数が多い方が気持ちがラク!と言う意見もありそうですが、100回あれば立派なロングSTですし、確変中確率約1/50と言う事で確率分母の2倍回せると考えると、引き弱な私でもヤれそうな感じがします。

継続率と出玉バランスが微調整された仕置人、と言う説明がしっくりくる新機種

「P蒼天の拳 双龍」

演出うんぬんも気になるところではありますが、実際に打ってみて仕置人との違いを体感したいと思う一台です!

蒼天ファンの方、乞うご期待!!