新台速報!!「P花の慶次〜蓮」

おはようございます、Dr.Rです。

今回ご紹介させて頂くのはこちらの

「P花の慶次〜蓮」

新基準になって初めての慶次の登場です。ちょっと前に「兼続と慶次」が導入されましたが、こちらはあくまでも兼続メインです。脱線しますが、前作の兼続がもう本当に苦い思い出しか無かった為、ギャップ効果で今作がめちゃくちゃ良台に感じます。

さて、話を慶次に戻すと2007年にホールに現れ、そこから12年間ずっと変わらない人気を保ち遊技されてきた花の慶次。もしかしたら「流」はちょっと…という方もいらっしゃるかもしれませんが、あの甘デジは面白かったです。

確変ループや潜伏有りのST、V-STと形態を変えながら、辿り着いた前作「真・花の慶次2」での転落抽選という選択。結果的には受け入れられ今も人気です。で!今作はというと…

大当り確率

通常時 1/319.68

確変中 1/129.77

  

確変突入率初回50%で右打中100%、前作と同じく転落抽選タイプの機種になります。

バイオの回でもちょこっと触れましたが、前作の慶次は確変中1/145.3で大当りを抽選しつつ、それと同時に毎回1/270.8で転落抽選もされており、どちらの抽選を先に射止めるか?というゲーム性。継続率は約65%でした。今回は転落確率が1/520.12という事で、計算上の継続率を約82%まで高める事に成功。

前作と比較し弱体化した部分は、どう頑張っても時代が許してくれない最大ラウンド数、そして右打中のフルラウンド獲得比率です。

とは言うものの、ラウンドは現行最大の10ラウンドで獲得も1500個とリミットいっぱい。フルラウンド比率に関しても単純なフルラウンドだけで70%ある事に加え、残り3割はランクアップボーナス…つまり、フルラウンドまで伸びる可能性も秘めている!四捨五入してしまえば実質オールフルラウンド!…は言い過ぎかもしれませんが、悪くない振り分けかと思います。

ここまで書いて私もうすうす感じているのですが、「バイオとほぼ一緒じゃん!」という感じで仕上がっている慶次蓮。大きい違いを頑張って抽出しますと…

まず転落確率の違いが一つ。継続率こそ2%の差しかありませんが、転落確率の分母はバイオ449に対して慶次が520。449の時点でも「そんなんすぐには引かないでしょ?ƪ(˘⌣˘)ʃ」と思う数字が、それよりさらに大きくなる為、2%以上に違いを感じられるんじゃないか…と個人的には思いたいです。

次に挙げるとすればランクアップボーナスの搭載。ランクの振り分けこそ今はわかりませんが、仮に1/3は10ラウンドだったとすると元々の70%にプラスして8割がフルラウンドと言う事になります。まぁ1/3は無いにせよ、滅多に選ばれないような数値では無いでしょうから、フルラウンドの期待がいつでも持てるというのが強みかと。そもそもランクアップボーナスの「どこまで伸びるかなぁ?」という感じが、好きな人は好きだったりするポイントかもしれません。

あとはやっぱり、花の慶次であるという事でしょう。今作にもおそらく…否!絶対あるであろう「キセル予告」はどんな感じか気になりますし、慶次と言えばの「一騎駆け」にも期待が高まります。なんと言っても継続率82%なので、城門突破が何回も出来るんじゃないか?と考えたら楽しみで仕方ありません。出玉こそ衰えましたが、MAX時代の真慶次に近い感覚を体験できそうな気がしています。

最後に、筐体も新時代突入!某必殺仕◯人シリーズや◯狼シリーズ、他にも自己主張の激しい台がたくさん出回っておる時代ですが、今回の慶次もこれまた激しい!慶次愛用の「朱槍」を筐体右側に携え、遊技するだけで前田慶次になった気分を味わえます。一見すると邪魔なだけにも見えるこの朱槍役物。実はこの朱槍、光ります!多分光るだけです!過度な期待はしないで下さい!

という事でぱちんこ界のビッグコンテンツにして最強コンテンツ、と言っても過言ではない

「P花の慶次〜蓮」

これより我ら、修羅に入る!ぐらいの意気込みでお待ち下さい(^_−)−☆