新台速報!!「Pホー助くん」

こんにちは、Dr.Rです。

過去の栄光という言葉がありますが、パチンコの機種に於いても昔の同タイトルと比べ、「名前負けしてんなぁー」と思ってしまう機種がたまに有ります。同じ名前で似たような物を作るから比較され、劣っている点が目立ってしまうのが現実。そう!過去に囚われない作り方が必要!

と思って作ったかは知りませんが、今回は新台

「Pホー助くん」

のご紹介です。

ホー助くんという名前は付いていますが、特徴であった回転役物は姿を消し、代わりに餃子や悪代官、綱取にあったような役物が中央にドーンと構えています。

ゲーム性は、まず盤面中央辺りにある、役物への突入ゲートを狙います。ゲート通過後はお約束、左がノーマルルート、右がスペシャルルートに分かれており、どちらかを通過して最終的に役物最下部の始動口に入る事を祈ります。

始動口に入るとデジタル抽選のスタート!告知モードによって変わりますが、Vが揃えば大当りです。大当り確率は1/9.99

初回大当りは一律10ラウンド約1000個の獲得。大当り中に盤面左側のランプにて演出が発生し、赤いランプで止まればめでたくホー助チャンス獲得!チャンス突入率は50%になります。

ホー助チャンスは4回転の時短+保留4個で大当りを狙う連チャンゾーン。右打ちにて消化しますが、この間は大当り確率1/5.33と通常時の約半分!計8回転での大当り期待度は約80%と意外に高継続。ラウンド振り分けも3ラウンドと10ラウンドが半々で選ばれる為、うまく偏れば良い感じに出玉も付いてくる事でしょう!

総評としては、名機ホー助くんからはかけ離れてしまったゲーム性になってしまいましたが、継続率×出玉は優秀な部類に入る機種だと思います。かろうじて残った、初代の5倍はあるであろうフクロウのキャラクターと、ドット演出で告知をする可愛い目に、この二つこそがホー助くんだ!というメーカーの意思表示を感じます。

「Pホー助くん」

息抜きに打つには少し手強い、尖ったスペック!

マニア向けな珍台が好き!という方、ぜひ一度お試しあれ!導入をお楽しみに(^_−)−☆