新台速報!!「PAKB48-3 誇りの丘 Light Version」

皆様こんにちは、Dr.Rです。

今回の新台は

「PAKB48-3 誇りの丘 Light Version」

*PVは「CRぱちんこ AKB48‐3 誇りの丘」のものです。

 

初代、二代目共に一種二種混合機のスピード感、ラッシュ継続率とフルラウンド比率のバランス、そしてAKBという老若男女に認知されているコンテンツ。コケる要素の無い武装でホールに現れ人気を得ました。続く3はこれまた2400個獲得+小当りラッシュという強烈なスペックで出ましたが、前作までが優秀過ぎたかなぁというのが個人的見解です。

甘デジになった事で割と遊び易い為、また人気になって欲しいですが…それはスペック次第という事もあるので早速紹介!

大当り確率

通常時 1/99.9

確変中 1/60.5

確変割合51%、小当りラッシュ「ブーストアタッカー極モード」搭載のスペックという事で、ミドルを色濃く継承しております。以下、ミドル比較してみます。

大当り確率は言わずもがな、甘デジなので約3分の1ではありますが、確変中の確率がちょっと曲者。

ミドルが1/45.2だったのに対して今作は約1/60。小当り確率が前作の1/1.5と同じだとすれば、より小当りラッシュに特化したスペックに変貌しています。さらに手元の資料では、小当りのアタッカーの賞球個数が14個とあります。ミドルが10個だった事から、増え方だけ見れば完全にミドル以上の性能に進化しています。

ブーストアタッカー極モードの突入割合は通常時からは3%、確変「サプライズコンサートST」中は18%、同モード中は50%という数値。確変に入れて何回か継続させている間にブーストさせるという形が基本になるので、ミドルに比べると若干険しい道のりになりがちかもしれません。しかしながら、辿り着けば10ラウンド1050個の出玉とブーストのセットが50%でループする為、甘デジとしては十分な獲得が期待できます。同じメーカーの「必殺仕事人・総出陣」よりも突入率・ラウンド振り分けを大幅に優遇し、確変継続率を少し抑えたスペック、と私は認識しています。

演出面では、サプライズコンサート全12楽曲を完全版として追加している他、京楽お馴染みのカスタマイズ機能もパワーアップしているとの事。また、初回大当り後は「STチャレンジ」に突入。12回の時短or確変をジャッジする甘デジ専用の演出になります。さらに!通常時に、メーカー曰くパチンコ初となる「フリーズ演出」を搭載!もたらされる恩恵はもちろんブーストアタッカー極モードです。仮に、極モード直撃が全部フリーズを経由するとして通常時のフリーズ確率を計算すると約0.0003%…多分合っているハズ。結構重たい気もしますが恩恵うんぬんよりも、拝めた事を喜んで気楽な気持ちで小当りラッシュに臨むのがいいと思います。

という事で、甘デジの当たり易さにミドル以上の小当りラッシュを兼ね揃えた好スペック

「PAKB48-3 誇りの丘 Light Version」

個人的にも推しな機種、皆様も導入を楽しみにお待ちください!