新台速報!!「P烈火の炎3」

こんにちは、Dr.Rです。

暑い季節は終わりましたが、熱いコンテンツが控えております。

大当り中の名曲の数々、気持ちを高揚させる効果音と耳に残るサウンド&ボイス。そして…

「ピピピピピピピピ…バーニングッ!!』

さぁ、もうお分かりですね。今回紹介するのは

「P烈火の炎3」

です。少年サンデーで連載され、その頃の同誌では異色のバトル物というハンデを抱えながらも人気を得た漫画。

2013年に出た初代は高継続ST、その後の2は「バーニングユニット」と呼ばれる出玉加速装置で約2700個獲得が可能、とどちらも尖ったスペックがウリで、原作・パチンコ両ファンから親しまれたと記憶しています。今作もあっ!と驚く尖り方をしているのか?

早速スペックを見てみましょー!

大当り確率

通常時 1/313.5

確変中 1/100.0

 

初回大当り後の50%は3ラウンド通常大当り+時短70回の「時空流離モード」となります。こちらは出来れば引きたくない方です。

残り50%、これが強烈!初回からしっかり10ラウンド1500個獲得の確変大当り「極烈火ボーナス」+「夢幻ボーナス」のプレミアムコンボ!…夢幻ボーナス?俗に言う小当りラッシュです。また小当り?と思うなかれ、上記の確変中確率を見て頂ければ分かる通り確変中でも1/100、甘デジと同程度の大当り確率。右打ち中の小当り確率は1/1.06という事でほぼ毎変動小当りですね。小当り用アタッカーは1個入賞で10個賞球。以上の性能からメーカーさんのお話では、初回確変突入時の出玉期待値は実に3000個!…という事ですが、甘デジで300、400ハマる私からすれば「いやいや、3000個じゃ済まんでしょ…」という感覚になります。

強いて言えば賞球が10個という点から、現在もホールで稼動している北斗8と比較した場合の「小当りでモリモリ増える感」は控えめだと思います。ただ確変中の確率がざっくり言うと2倍違う為、ラッシュが伸び易いのが強みでしょう。

小当りラッシュに着目しましたが確変突入後、右打ちに移行してからは確変割合が70%まで上がります。V確変タイプの為、V入賞は必ずキメて下さい。

確変中は既に紹介した夢幻ボーナスの状態以外に、「激闘モード」なるものも存在。こちらは一般的な確変状態…と言いたい所なんですが、そうは問屋が卸さない。激闘モード自体は何て事無い確変状態ですが、時短に上限回数の振り分けが設定されています。仮に、時短12回を貰っていた場合、13回転目以降は電サポが終了、それと同時に小当りラッシュの夢幻ボーナスに移行します。時短回数の振り分けは数種類存在し、電サポ終了に向けてスロットのような前兆演出も用意されている模様。いつ電サポが終わるのか?その前にバトル発展でボーナスが掴めるか?はたまたバトル敗北で確変終了となってしまうか?いろんな事が頭を過ぎる、ハラハラした確変中となりそうです。

個人的には確変終了時に時短が貰えないのがマイナスポイントかな?とは思いますが、初回大当りの半分でラッシュ直行な点、ラッシュ中の確変割合70%にそのほとんどが小当りラッシュに繋がる点を考慮すれば、なかなか魅力的なスペックかと。

いい感じに今作も尖った

「P烈火の炎3」

これが新基準機の、炎だぁー!

という事で導入をお楽しみに(^_−)−☆