新台速報!!「P華牌R〜猿渡翔がローズテイルにやってきた〜」

お疲れ様です、Dr.Rです。

新台紹介も十数回やらせて頂いていますが、スペックの紹介をしていると正直

「これ、なんか前にも書いたな…」

という感覚にしょっちゅう襲われます。

実際スペックも大事だとは思っているのでそうなってしまいがちですが、それ以外のポイントもできる限り紹介したい…という事で今回はクセのあるコチラの機種!

「P華牌R〜猿渡翔がローズテイルにやってきた〜」

…単語を見た事の無い人にとっては、なんのこっちゃ?といったタイトルですが、詳しく説明します。

まず「華牌」について。これは今は亡き奥村遊機が生前、満を持して世に送り出した機種の総称。その内容は主人公「猿渡翔」(架空の人物)と相手の二人打ち麻雀で、基本的には和了る事が出来れば大当りの単純明快なゲーム性です。ただ、その麻雀の内容がリアルであり、それもそのはず、初代華牌は井出洋介氏、華牌Ⅱは故・小島武夫氏が打ち筋を監修。画面も演出もごちゃごちゃしておらず、それだけ見ればゲームセンターにありそうな麻雀ゲームそのもの。パチンコ好きな方はもちろん、麻雀好きな人には堪らない機種であったと思います。ちなみにその後、猿渡は南国麻雀というタイトルでも登場。ちょっとコースはズレていますが、しっかり麻雀をしている内容でした。

続いて「ローズテイル」ですが、こちらは豊丸産業から2006年に登場した機種で、正式名称は「ローズテイルアルティメット」。至って普通…ではなく、豊丸オリジナルのキャラとストーリーでなんとも言えない演出の数々を詰め込んでおり、尚且つ萌え要素が搭載された迷機…否、名機。でも当時は本当にそれなりの人気があったようです。後継機としてローズテイルEXという機種もあり、これもまた意味不明な演出がコアなファンにウケたようです。

という事で今回の機種、既にお気付きの通りメーカーの違う2機種がコラボしている状態。

「P華牌R〜奥村が豊丸にやってきた〜」

こっちの方がしっくり来そうです。

あまりふざけていると誰かに怒られそうですので、そろそろスペックの紹介へ。

大当り確率

通常時 設定1 1/129.8〜設定6 1/106.9

 

確変中設定

1 1/66.3〜設定6 1/54.6

 

確変割合は80%であり、確変中は毎ゲーム1/70の確率で通常状態に落ちる転落抽選タイプ。この転落システムは華牌から引き継いでいる部分ですね。

大当り後は時短が50回〜100回+α貰えるとの事。100回転以降は転落抽選に受かるまで電サポが続きます。情報がまだ少ない為予想でしか言えませんが、大当りラウンドの大小によって貰える保障時短回数も優遇される、或いは右打ち中の大当り後は毎回100回+αの時短が付く、どちらかだと思います。

そのラウンド振り分けは3・5・7・10ラウンドの4種類あるのですが、大当りした時の麻雀の和了役に応じて振り分けが決まる模様。安い手で和了れば3ラウンド、高い手であればある程10ラウンドの可能性が高まります。さらに、確変中の右打ち時は「親システム」という事で麻雀の親番同様、報酬が1.5倍に!例えば通常時の10ラウンドは1000個の払い出しですが、それが右打ち中は1500個に跳ね上がります。親番で和了る喜びを再現し、より麻雀の気分が味わえる事間違いなし!

ここまで書いてふと疑問に思うのは、どういった形でローズテイルが絡んでくるのか?そもそも豊丸産業はローズテイルの方なので、ローズテイルがメインなのか??

まぁそれは無いにしても「華牌らしさ」がうまく表現されているのか?考えると気になって夜も眠れません。(嘘)

という事で、華牌と奥村とローズテイルと豊丸の四つ巴大作戦

「P華牌R〜猿がローズにやってきた〜」(略)

麻雀好きとして避けては通れないこの1台、皆様も是非お楽しみに(^_−)−☆