新台速報!!「P亜人-AJIN-」

突然ですが、Dr.Rの『このセリフと言えば?』のコーナー!(?)

「死ねば助かるのに…」

…ん?あ、間違えました。こりゃ「ア◯ギ」の名ゼリフでした。改めまして…

「死ねば、わかる。」

…さぁ、なんでしょう?そんなに遠くない過去に、パチスロでもぼちぼち稼働していた機種ですが…

はいっ!わかりましたね?そう今回紹介するのは

「P亜人-AJIN-」

知っている人は知っている、映画化もされ、2017年にはパチスロ化もされた人気漫画。

本屋で少し立ち読みし始めたら止まらなくなり、某GE◯にて単行本を借りてまで読んだ記憶があります。

そんな感じで私も大好き亜人ですが、最近でもたまーにある2スペック同時の登場だそうで!紹介にも気合が入るってもんです。以下、とくとご覧あれ!


1/319ver. 1/199ver
大当り確率(通常時:右打中) 1/319.6:1/10.3 1/199.8:1/9.2
SUPER亜人RUSH突入率 100% 約50.1%
SUPER亜人RUSH継続率 約82.0% 約86.0%
SUPER亜人RUSH中ラウンド振分※ 4R:7R:10R/ 18%:12%:70% 3R:7R:10R/ 15%:10%:75%
上(V)アタッカー性能 3個×10カウント 3個×10カウント
下アタッカー性能 15個×10カウント 14個×8カウン
10ラウンド時払出個数 約1350個 約1008個

※右打中の役物当り時。直当りの場合は両スペック2R固定

 

特に知って置くべき違いを抜粋して紹介させて頂きましたが、いかがでしょうか?

まず何を差し置いても言っておかなければならない点は、ミドルのラッシュ突入率。この手の一種二種混合機は大抵の物が

「初回大当り後の1回転の時短+残りの保留4個で再度大当りすればラッシュ突入」

という試練を超えるのが付き物でしたが、見て下さい。見た事の無い3桁の数字、そう、突入率『100%』です。メーカー曰く「衝戟の『全突』フルスペック!!」初回大当り後から「12回転の時短+残りの保留4個」で約1/10の確率の大当りを狙う。つまり考えようによっては「突入率100%の高継続率ST」であります。これは最近では見ない仕様。ST部分の感覚は、イメージだけで言うと甘デジの北斗無双、夢幻闘乱のやつですね、この機種のST部分を6回転増やした感じでしょうか?あの連チャンは個人的にも好きです。

続いて見るべきポイントは、この継続率を持ちながらのフルラウンド比率。ミドル、ライトミドルともに70%over!払出個数の面でも新基準機では高レベルの域を保っています。

さらにミドルの初回大当り後に限っては、6割は上記の通りですが4割は時短100回が付くそうです。100回で1/10って、しかも4割って…ちょっと言ってる事がおかしいです。

まさに死角なしっ!のミドルに対して突入率約50%で、出玉もちょ~っと少ないライトミドル。これ、必要?と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実は!ライトミドルも「出来る子」なんです。

ラッシュ突入こそ例の時短1回云々をクリアする条件がありますが、突入後はミドルを超える86%の継続率と75%のフルラウンド比率が牙を剥く!計算すると、ラッシュに突入してからの出玉期待値はライトミドルの方が勝るという結論になります。初当りの確率にも差がありますし、1回のラッシュでは歯が立たずとも回数をこなせば…!といった感じですかね。

ちなみに、初回大当りの9%でラッシュ直撃という力技も一応備えています。

通常時、ラッシュ中の演出についてはわからない所が多いので紹介できないのが残念ですが、代わりにちょっと変わっている仕様を紹介。通常時のスタートチャッカーは3つに分かれており、そのうち2つは一般的な大当りの抽選。残り1つは「亜人チャレンジ」を抽選しているようです。亜人チャレンジは説明から察するに「あの◯チャンス」のような、通常時に右の電サポが開き、時短1回と保留4個で右打中と同じ確率で抽選するものと思われます。ミドルなら当然、ライトミドルでもラッシュ直行かと。

100%突入の安心感と高継続に、ちゃんと出玉も付いてきちゃう盤石体制のミドルと

混合機らしいスペックに時折ミドルを凌駕する鋭さを持ち合わせたライトミドル。

2つの性格を持って生まれた

「P亜人-AJIN- 1/319ver.&1/219ver.」

当店に導入されるのはミドル?ライトミドル?はたまた両方か!?

いずれにせよ、期待の新機種間違いなしです!