パチンコ新台速報!「Pぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞」

2019年8月20日

皆様こんにちは。Dr.Rです。

某大手お笑い事務所の騒動に世間の注目が集まっておりますが、関係する方々全てが納得する結末に辿り着いて欲しいものです。

それはさておき、ぱちんこ業界は新基準機の機種がぼちぼちと出始めております。何が変わったかというと通常時にスタートチャッカー、所謂ヘソに玉が入った時に払い出される玉数、それが最近は4個以上だったものが3個になる。その分を右打中の出玉へ還元するような形で、継続率に振ってみたり、ラウンド振り分けを良くしたりと、簡単に説明するとそんな感じです。

で、その初のミドルタイプが今回ご紹介する

「Pぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞」

スロットで人気を得て、パチンコ初代は高継続ST機、甘デジも登場し二代目は小当りラッシュを搭載しての登場でした。果たして今作は…

スペック

大当り確率→通常時 約1/319.995

右打中 約1/29.9

の一種二種混合機で登場!

ん?混合機というとシンフォギアが一番に思い出されますが、右打中の確率を見ると約1/30。何か雰囲気が違う気がしますが…解説致しましょう。

初当たり後は主に19回の時短に突入。右打にて消化し時短プラス残保留4個で2回目の大当りを狙います。

ここの成功率は約54%。

見事大当りを射止める事が出来ればいよいよラッシュ突入!ですが、ここからが少しややっこしい所。

電サポでの大当りラウンドの振り分けは3種類あり、10・7・4ラウンドで、それぞれ約1200・810・420個の払い出しになります。そして2回目以降の時短回数、これが毎回一定の回数ではなく3種類の中から選ばれる仕様となっています。その時短回数は85・65・35回の3種類でそこで約1/30を狙う、大当りしたら時短回数が選択されまた右打で大当りを目指す…と言った感じです。

ラウンド振り分けと時短回数が共に3種類という事で、ラウンドの大小に時短回数も比例して振り分けられるような感じもしますが、まるっきりそうでもありません。

仮に4ラウンドの大当りを引いた場合でも一番選ばれる確率が高いのは65回の時短で尚且つ、85回の振り分けも少なからず有ります。

もちろん大きいラウンドの方が、時短の振り分けは優遇されているんですけどね(^^;

ちなみに勘の良い皆様ならお気付きでしょう、時短65回での継続率が約“90%”という事を。こっそり高継続機、というよりもガチガチの高継続機です。

そして本機最大のウリは右打中の消化速度。次回大当りまでの平均時間約1分半と豪語しており、その速さ『鬼速(おにっぱや)』だそうです。『ズババババッサリ感』の要素はまだあるのかな?(°▽°)

とまぁ大雑把に言うと、一種二種混合機というよりも回数が変動するST機、のように感じるのは私だけでしょうか?大きくはハズしてないと信じたいです。

新たな試みのスペックを引っ提げ最強最悪の鬼武者、またここに参上!

「Pぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞」

導入はするかはわかりませんが・・・(笑)