パチンコ新台速報!「PF機動戦士ガンダム 逆襲のシャアZ」

2019年8月20日

突然ですが、ギレン総帥の演説のお時間です。

『我々は、一撃2400発の出玉力を失った。

しかし、これはパチンコの終わりを意味するのか!?

…否!始まりなのだ!

過去の旧基準機に比べ、新基準機の出玉力は3分の2以下である。にもかかわらず、今日まで遊び続けられてきたのは何故か?

…諸君!パチンコがおもしろいからだ!これは諸君らが一番知っている』

…ということで、今回ご紹介させて頂くのはコチラ!

「PF機動戦士ガンダム 逆襲のシャアZ」

男性なら心をくすぐられるコンテンツ。1stガンダムを少しひっぱり、前作でZガンダムが出た!と思いきや今作、早くも逆シャアでの登場。

では早速、『見せてもらおうか。新基準機のガンダムの性能とやらを』

大当り確率

通常時 1/199.8

右打中 1/7.6

ライトミドルの一種二種混合機。そう、つまり

『敢えて言おう、シンフォギアであると!』

基本的な流れはまさに上記の機種と思って頂いて結構です。右打中はその名も「逆襲ラッシュ」なんかそのまんまなのにカッコいい。演出も二人の因縁の対決をしっかり抑えつつ他のパターンも選べるようですが、私はアムロとシャアしか選びません。

ところで、旧基準のシンフォギアと比べて、何か良い部分は有るの?…有ります。

まず一つ目、右打中のラウンド振り分けに注目。

シンフォギアは最大15ラウンド、払出し個数としては約1470個の大当りの割合が40%。それに対し我がジオン公国…ではなくて、今作のガンダム。最大10ラウンドで払出し個数は約1000個。と、これだけを見たら『ふっ…冗談はよせ…』と言われそうですが、そのパーセンテージ、実に61%。シンフォギアは12ラウンドと8ラウンドを足しても50%と、到底及ばぬ数字。『圧倒的じゃないか…振り分けは』

二つ目は、通常のラッシュは時短7回で、この部分はシンフォギアと同じですが、逆襲のシャアはこれだけでは終わらない!『まだだ、まだ終わらんよ!』

どうやら特定条件下での大当り後に「プレミアム逆襲ラッシュ」に突入し、時短が7回ではなく99回ついてくるらしいです。キーワードは「逆襲」…これはおそらく、時短7回を抜けた後の残保留での当たりを意味するものであると予想されます。突入すれば、次回の大当りがほぼ確定!『次の当たりが…見える!』

三つ目は、シンフォギアと比較してどうこうと言う訳ではありませんが、見た目が新しくなりました。

なんと、アナハイム・エレクトロニクス社(?)と共同開発された新筐体「ネオ・ステラ」を採用!

中央にそびえるV-コントローラーはサイズ、破壊力(振動)共にアップ!さらに、若干使いにくいと思われていた方もいるでしょう、あの「上皿」も改良!

容量的に大きくなり、玉を箱に移した後で上皿に残る容量はなんと前作の約2.4倍!そして、戦闘で一番触るあの部分…ガンダムを動かす為の操縦桿(ハンドル)。これに関しては人間工学に基づき、サイズの見直しと角度を調整する事で、戦闘(遊技)中の疲れを軽減!

『新筐体は伊達じゃない!』

…途中、若干盛りましたが、ガンダムというだけでワクワクするのは私だけではないハズ。

「PF機動戦士ガンダム 逆襲のシャアZ」

導入を楽しみにお待ちく…

『国民よ待て!期待を膨らませ、待てよ!国民よ!』

ほぼ逆シャアのセリフじゃないのはご了承下さいm(__)m