パチンコ新台コラム!「Pリング バースデイ 呪いの始まり 設定付」

2019年7月16日

皆様こんにちわ、Dr.Rです。

いや〜、夏らしくなってきましたね。夏と言えば海!海と言えば浮き輪!浮き輪と言えば…ドーナツ!ドーナツと言えば…ポン・デ・リング!!…という事で今回紹介するのは…

「Pリング バースデイ 呪いの始まり 設定付」

むりやりなこじつけはおいといて、初代リングが出たのは今から12年前。その後「呪いの7日間」で衝撃的な大当りやSTという特性を活かしたスペックで一世を風靡した名作です。そこから続編がちらほら誕生、途中迷走しながらも今作でもう7シリーズ目。…ん?7で合ってると思います。訂正あればコメント欄にでも…

ということで機種の紹介!

大当り確率→通常時 設定11/319〜設定61/199

右打中 全設定共通 1/8.46

の、一種二種混合機&6段階設定付のパチンコで登場。

設定6では最早ライトミドルの確率まで上がるという暴れっぷり。さすが「ヒト味違う“オモシロ”さ」で通っている藤商事といった所でしょうか?

初当たり後の8割5分は時短1回と残り4個の保留で…と書き出すと、なーんか最近それよく聞くねぇ(-.-)y-と思われる方も多いとは思いますが、今作のリング!

まさにヒト味違います^_^

まず1つ目、同大当り確率で他機種を挙げると「仮◯ライダー闇のバトル」こちらとの比較点は、大当り後は最低でも時短1回転+保留4回転のチャンスが貰える事。ライダーは初当たりの25%がノーチャンスな為結構敷居が高いイメージ。

2つ目はゴル◯13との比較。こちらは右打中の約半分の大当りに、ほぼ次回まで電サポが付いてくるという点がウリでしたが、それに漏れた場合は初回の時短1回+…をまた突破しなければならなず、一般の確変機に近い感覚。一方、今作リングは割合こそ10%と低いものの、ほぼ次回まで時短がもらえる「極最恐大当り」を搭載し、残りの9割も時短7回転+保留4回転で展開される「呪いの連鎖」に突入。その継続率は75%を超え、「極最恐〜」を引いた時も含めたトータル継続率は78%に達します。

そして3つ目はまど◯ギとの比較。大当り確率や初回大当り後の状態、右打中の1割でほぼ次回まで時短という点などで一番近い機種ですが、右打中の大当りのラウンド振り分けでリングは優秀!オール10ラウンドで貞子が祝福!(?)出玉も約1300個程度あり、当たればしっかり玉が増えるという安心設計。

演出面ではおなじみ、落下してきたらアツい「貞子の手役物」をしっかり踏襲しているのはもちろん、今回はなんと「恐怖の電話ギミック」を搭載!どうやら、要所要所でガタガタ震えたり電話を取れだのなんだのゆうてくるようです。コワイコワイ(;´д`)

映像に関しても、通常時から大当りまで完全実写で作られており、臨場感もハンパなし!

暑〜い夏に付き物の怪談話。生まれ変わる恐怖、と謳われる「Pリングバースデイ呪いの始まり設定付」で、呪いと出玉の連鎖を体験して下さい!