P北斗の拳8 覇王FQA

2019年8月20日

やってきました3回目の新台コラム。Dr.Rです。

3回目ということで、紹介するのは北斗「三」兄弟が活躍するこちら!

「P北斗の拳8 覇王FQA」

…省かれたのはジャギでしょうか?私は好きです。

さっそくスペックのご紹介へ。

大当り確率

通常時… 1/319.7    確変中… 1/54.3

で、確変が次回大当りまで継続するループタイプ。

確変中は通常の確変状態「バトルモード」と、その上位モードの小当りラッシュ「究極神拳RUSH」の2段階で構成されています。北斗の拳で小当りラッシュというと、前作にあたる北斗7で百裂乱舞というスペックが記憶にあります。どちらかというとイマイチ…という記憶も残っております。が、しかし!今回の北斗8は一味違う!実際に何点か比較してみましょう。

・初当たり確率は両者同じ。

・確変中→前作北斗7は1/51.2、つまり小当りラッシュが少し伸びやすい!

・小当りラッシュ中の大当りでフルラウンドを獲得できる比率→北斗7が2%に対して北斗8は、なんと驚愕の40%!

・アタッカー入賞時の一個あたりの賞球→北斗7は8個に対し、北斗8は15個!小当り一回でだいたい3個程アタッカーに入る為、それを考慮すると24個と45個という大きな差が!これが一番の違いだと個人的には思っています。

…といった具合で、前作とは一線を画す仕上がりに。

途中で少し触れた大当りに関しても、フルラウンドでの獲得は1500個という点で前作を凌駕しています。

じゃあ結局、小当りラッシュでどんくらい玉が増えるの??(゚∀゚)

となると思いますが、小当り確率が1/1.19であり尚且つ確変中の確率が1/54.3、そして小当り一回で45個の賞球がある事から、だいたい大当り一回と同じ1500個程の期待値になるようです。

小当りラッシュを搭載している為、確変の割合は66%とお世辞にも高継続っ!とは言えません。しかし私はこう考える…確変中の大当り確率から逆算すると、小当りそのものの継続率は約98%。そう!ここが高継続!

まさにラッシュ!RUSH!究極神拳RUSH!!!ほわたたたたーーーぁっ!!

…あ、スペックばかりダラダラと話してしまいましたが、演出面でもボリュームMAX!「拳王編」「天帝編」「修羅の国編」を全て詰め込み、挙げ句の果てに原作でも明らかにされてないケンシロウの過去「ZERO編」を追加!これぞ世紀末!

他にも、ケンシロウが画面いっぱいに現れる「インパクトギミック」や、北斗と言えばの「秘孔ギミック」なんてのも作ってしまって、打てば気分は救世主!

という事で、次回北斗の拳!究極神拳RUSHを体感せよ!

「お前はもう打っている…」