ぱちんこ 新・必殺仕置人

2019年6月28日

皆様は確変、ST中でもトイレに行きますか?

私は我慢するタイプの人間です。

今回で2回目になる新台コラム、選ばれたのは

「ぱちんこ 新・必殺仕置人」

…あれ?仕事人じゃないの?と思われたのはアナタだけじゃありません、私もその一人です。

なもんで、スペック紹介の前に軽く作品の説明を。

池波正太郎の小説を原作とした「必殺仕掛人」が必殺シリーズの始まりで、2作目が「必殺仕置人」、さらにその後の10作目に当たるのが今回の「新・必殺仕置人」、主人公が念仏の鉄との事です。これは意外。

視聴率の落ちていた同シリーズを復活させるべく、人気のあった2作目の続編として制作された模様。

さてさて、気になるぱちんこの話へ戻ります。

そのスペック、まさに仕置人‼Σ(°Д°(?)

大当り確率→通常時 1/319.7
確変中 1/69.8
確変突入率 ヘソ 50%→電チュー100%

といった具合。確変は130回のST、その継続率は
計算上は約84%という数字に!運悪くST突入を逃してしまっても、時短がしっかり100回付いてくる点もポイントです。

過去の必殺シリーズはその多くが一般的な確変機で、
STというとお祭りわっしょいぐらいしか記憶に無い為結構新鮮だったりするのでは?

電サポでの大当り内訳は10ラウンドが60%、残り40%が3ラウンドであり、前回紹介した牙狼とは振り分けの部分で劣りますが、初回突入率と継続率ではこちらが上。

尚且つST中の大当り分母が小さい事、ST中の消化が速いのも相まって大当り間のテンポという点でも必殺に分があると思います。

当たったら出来ればSTを楽しみたいなー(^^)

なんて人には、牙狼よりも安定した環境で遊べる機種ではないでしょうか!?

原作を知っている方も、仕事人としてご存知の方も
念仏の鉄が活躍する「新・必殺仕置人」

スピード感溢れる演出に是非魅了されるべし‼